今回のツアーは10日間コース(12名が参加)・8日間コース(2名参加)に
分けてツアーが組まれました。
アシカやマンタ、ジンベエザメで有名なラパス、観光地として名高いカボ・サン・ルーカス、
そして最終日に乗り継ぎをかねたロスアンジェルスの3都市をめぐるスケジュールです。
ラパスまではロス経由でおよそ12時間。ちなみに時差は9時間。
日本とはほぼ正反対の時間ということになります。

●1日目(9月8日)

初日は成田発が夕方18時30分、ラパス到着は日付変更線を越えて、前夜という日程でしたので、結構疲れました。機中ではひたすら酒を飲みまくる人、ひたすら眠る人、映画を観る人など、それぞれに時を過ごし、ロスアンジェルス空港での乗り換え時に小休止。
再び搭乗して、エルモシージョ空港で入国審査、そして再び搭乗して、ラパス空港到着時は日も暮れていました。
ホテル到着後はまず食事に出掛けました。近場のオープンスタイルのメキシコ料理店を見つけ、まずは「サルー!」(乾杯の意味)。さっそく店の人に教わったスペイン語を使ってみました。日本でのメキシコ産ビールというと、コロナが有名ですが、ご当地ではテカテ、パシフィコ、ポヘミアン、ソルなど、ラインナップはいろいろ。
なおちゃん(新婚旅行でまこちゃんとメキシコにきている)曰く「パシフィコがおいしいよ」ということで、ビールを頼んだ人は全員パシフィコで決まり。確かに日本人好みの風味で、その後も僕らはパシフィコファンになったのであります。
お店に入るとき、もう閉店と言われましたが、僕らの人数を見て、店長がOK出してくれました。こういうのって団体ツアーならではのメリット。
その後も人数の多さにものをいわせたメリットが何度となくありました(決してぞんざいな態度をとったわけではなく)。タコス、ナチョス、サラダなど軽い食事にして、ホテルに戻りました。

 

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前半組12名。いよいよ出発! メキシコ上空で飲んだ「モデロ」(ビール)
エルモシージョ空港で記念撮影 僕らがお世話になったホテル
客室。立派でしょ。 ホテルのパティオにあるプール
ホテル前のビーチ夜景 オープンスタイルのメキシコ料理店で旅の疲れを癒しました