6月25日 富戸ツアー
アオリイカの産卵が最盛期。

ヨコバマに潜りました
アオリイカがたくさん
クマノミを発見
シビレエイ
初参加のはなちゃん(左)とめぐちゃん(右)
かとぺ、めぐちゃん、まこちゃん
ミノカサゴ
ダイビング後は温泉丸で

6月25日(日)、東伊豆・富戸に行って きました。 当初は八幡野1ダイブ+バーベキューの予定でしたが、雨がやまないためバーベキューは中止にして、なおかつ体験ダイビングで参加する新メンバー、めぐちゃんにとって、潜りやすく浅場でも魚が寄りついてる富戸に行こうじゃないかということで、急遽、変更となりました。 今回のメンバーは、6名。まこちゃん、たろうちゃん、かとぺのプロ組と新入会の2名めぐちゃん、おはなちゃん、そしてゲロゲロとんちゃんです。 今回は、体験(めぐちゃん)とマルチレベルのスペシャルコース(とんちゃん)が重なったため、3人ずつ2組に分かれてのダイビングとなりました。天気はあいにくの雨でめぐちゃんにとっては寒々とした体験ダイビングとなりましたが、それでも水中はいい感じでした。ブリーフィングでは、-15m付近でアオリイカの産卵が見られるとのこと。やったね! 見ても食べておいしそうなアオリイカだよ。 潜水地は2組ともヨコバマ。エントリーポイントには、結構な波が間断なく押し寄せてきていて、例の後ろ向きふんばりスタイルで無事エントリー。 アオリイカの産卵は、魚礁みたいな枝に白く透き通った卵を産み付けます。1つの卵はおよそ5p程度の円筒状で、触るとつぶれそうなほどに柔らかい。妊婦イカはどこからともなくふわふわ〜とやってきては、その枝のそばを浮遊していて、僕らが写真を撮ろうと近づくと、ふわわわわ〜と逃げてしまいます。 このほかにも季節来遊魚(死滅回遊魚)のクマノミ、チョウチョウウオがいたり、テッポウエビと共生するダテハゼやハナハゼ、アカエイ、シビレエイ、ヒメジ、マゴチなどなど、結構な種類のお魚を目にすることができました。 初参加のおはなちゃんは、ダイブマスターを目指す! という意気込みのあるダイバー。安定した潜りをしながら持参のカメラでパチパチと撮りまくっていました。体験ダイバーめぐちゃんは、エクジッド後「疲れたぁ〜」と水中での初めてづくしのことばかりで緊張が隠せない様子でしたが、連れ添ったまこちゃん曰く、「覚えは早いし、あとはオープンでしっかり勉強すればラクショー」とのこと。 エクジット後はみんなで伊豆半島の絶景を眺めながら温泉丸でカラダを暖め、夕食は「味くらべ」で活イカ姿づくりをつまみながらのログ付け&夕食となりました。

ログ 1本目(はなちゃん、たろう、とんチーム)
富戸 ヨコバマ 2000.6.25
IN時間12:24 OUT時間13:15 潜水時間48分、AVE深度14.3m、MAX深度25.5m、水温20℃、気温20℃
、透明度10〜15m
アオリイカ、ミノカサゴ、シビレエイ、アカエイ、ヒメジ、オハグロベラ、ダテハゼ、カミナリベラ、タツノイトコ、カワハギ、カイワリ、マゴチ
ログ 2本目(はなちゃん、たろう、とんチーム)
富戸 ヨコバマ 2000.6.25
IN時間15:01 OUT時間15:49 潜水時間45分、AVE深度10.6m、MAX深度19.2m、水温20℃、気温20℃
、透明度8〜10m
キンセンイシモチ、シマウミスズメ、クマノミ、マアジ、イソカサゴ、ハナハゼ、ダテハゼ、アカエイ、ウツボ、サラセエビ、アカハタ

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