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| さぁー、搭乗! |
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| 舟盛り〜 |
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| 船室上のデッキ |
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| フライチョウチョウウオ |
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| メガネゴンベ |
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| 竹富島東ナイトのエントリー前 |
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| カクレクマノミ |
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| カスミの根 |
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| クギベラ |
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| 唐人墓にて |
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| ハブ園。このヘビは無毒 |
2000年7月号のマリンダイビング誌の人気投票で「国内で最も行きたいダイビングエリア」で堂々の1位となった石垣島。さすが「これが同じ日本なの」と目を疑うほどの透明度、魚影は誠にすばらしいの一言でした。今回は直前にどうしても都合がつかなくなってしまったなおちゃんがあいにくのキャンセルとなり、計9名のダイビングツアーとなりました。
●ゆったりと休息の1日目
那覇で乗り継いで、石垣空港に到着したのは15:30頃。カンカンの日差しに一行は「アチーイよ〜」。宿に着くなり、ナイトの交渉をしてみたけれど、調整がつかなく、この日は明日に備え、ゆっくりとくつろぐことなりました。といっても街の見学、食事、飲みとなり、くつろぐというよりはしゃいでました。
夕食ではなんと舟盛りが出てきました。わぉぉぉ。アオブダイのお刺身(表皮が真っ青のお刺身だぞぉ)なんて内地では人気なさそうですが、食べると実にオイシイ。これとアーサー(アオサ)とよばれる海草も美味。大満足の初日夕食となり、明日への活力がだんだ〜んと高まりました。
●マンタが舞うシーンを描いた2日目
さーて、いよいよ潜りのはじまり。1本目はもちろん、マンタポイント「マンタ・スクランブル」へ。ボートは船室の上がミニデッキになっていて、エメラルドグリーンの海を見渡すには最高のポジションとなっていて、叫び好きの数名が、海に向かって奇声をあげていました。ポイントまでは約40分。さすが人気ポイント、すでにボートが5艘ほどきていました。
潜るなり抜群の透明度で20mは間違いない! という感じ。水底で集合した後、ポイントまで移動して、棚の突端部でガイドの合図ととともに、待ち体制に入ります。ブリーフィングを思い出しながら(マンタは泡を嫌います。泡があると避けたりするので、自分の上をマンタが通過しそうな場合は息をぐっとこらえて、通り去る頃まで我慢我慢と教えられる)、ひたすら待ちました。うーん、こない。じれったくなり、辺りの水中生物をみたりしながら(これはこれで楽しい)、水面を仰いだりして、待ったけれど、ついにガイドがあきらめのサイン。
ボートの上で昼食をとり、アツーイ日差しに真っ向から日焼けに挑む人(まこちゃん、タロウ、けんちゃん、マッキー)、適度に焼く人(オリオリ、かずみちゃん、とんちゃん)、太陽を嫌う人(ふみちゃん、こいさん)といろいろなパターンで過ごしつつ、2本目に期待を寄せました。
さてまたもやマンタ・スクランブルに挑戦。だがマンタはやってきません。みんなの願いはむなしく、2本目も空振り〜。しょげながらも「まだ次があるさ、1日目だもん」という気持ちがあったので、元気に宿に帰りました。
夕食後、すぐさまナイトの準備にかかりました。ポイントは「竹富島東のビーチポイント」。ちなみに石垣島からは竹富島、西表島も決して遠くはないところにあります。薄明のなかエントリーして、まず気づくのが砂の白さ。それとサラサラっとした砂の粒子までがよく見えました。イロブダイやウミスズメが寝ていて、その鈍い動作がカワイイ。ナイト初経験者が2人(かずみちゃん、けんちゃん)いたけれども、2人とも「ナイトってこんなにいいものなの」という意見で一致。水面に揺れる月の反射光に見とれながら、帰港しました。
● ドロップオフに感激の3日目
1本目は船長(お世話になった宿&ダイビングサービスのご主人)の「マル秘ポイント」に案内してくれるらしい。到着すると、たしかに他の船は見あたりません。吸い込まれるようなドロップオフがあり、たくさんの魚が根づいていて、たしかにマル秘というだけあって、珊瑚の状態も良く、まだ荒らされていないキレイなポイントでした。
そして2本目は3度目のマンタ・チャレンジ! し・か・し・・・。ダメでした。一体、どうしたんだろう。なんでこないんだよ、というじれったさがだんだんと募ってきちゃいます。
さて、3本目はどうするかということになり、もうマンタはあきらめようということになって、「御神崎灯台下カスミの根」というドロップオフのポイントで潜ることに。
ちょうど、かずみちゃんとマッキーが50本記念ということで、海の中で写真を撮ってのお祝いをしました。かずみちゃんは「わーいカズミの根、カズミの根」とうれしそう。このポイントは名の如く、カスミチョウチョウウオの群をはじめ、たくさーんのトロピカル系のお魚がいっぱい泳ぐまくっていて、お魚満開という感じ。エクジット後はみんな満足の様子でした。
こうして計6タイブは幕を閉じました。この日の夜は波止場で花火をして、沖縄料理を出す居酒屋さんで思う存分、「オキナワ」を味わってきました。プーチャンプル、ゴーヤチャンプル、ラフティ等々、「ハイサイおじさん」「島唄」のBGMとともに、カラダに染みこむおいしさです。
●レンタカーでドライブの4日目
最終日は残留窒素と飛行機搭乗の関係から、ダイビングはできないため、1BOXのレンターでドライブにでかけました。
島1周の快適ドライブで、唐人墓、灯台、パッションフルーツ店、お土産店、ハブ園と巡り、「ソーキそば」ならぬ「ソーキラーメン」(行列のできる店!)を食べて、最後にもう一度、町をブラブラして、このツアーを終えました。
無事、羽田到着後、例の1本締めをして解散。あっという間の4日間でした。
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