8月4日(金)夜〜6日(日)
宇久須ダイビング&キャンプツアー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

●念願の「宇久須」がとれた!
8月4日(金)夜〜6日(日)に念願の宇久須(うぐす)にキャンプ&ダイビングに行ってきました。なんで「念願」かというと、この宇久須キャンプ場が、なかなか予約の出来ない「超レアモノ」のキャンプ場だから。3年くらい前からなおちゃんに「西伊豆の宇久須ってとこに、目の前が海水浴場の、とっても良さそうなキャンプ場があるんだよ」って話は聞いてたんだけど、なんかいつも一杯で取れないんだよね。んでもって今年は気合を入れて調べてみると「夏休み期間の予約は6月1日の朝8:30から一斉スタート。
当日は電話が必ずパンクする」だって・・・・・。取れないはずだ。そこで我らは6人の「予約獲得特別チーム」を編成してその日に臨んだわけ。なかなかつながらなかったんだけど、たろうちゃんがようやくゲット! 何とかキャンプ場5サイトを確保できたんです。
さて、今回のメンバーは男性10人女性12人、総勢22人と満員御礼状態になりました。事務局のある秋葉原から5台の車を連ねて出発したんだけど、夜の12時出発だったんで道はスイスイ。明け方4時には宇久須に到着しました(やっぱ夏は夜出発だね!)。

●ダイビングは黄金崎ビーチ
8時まで仮眠をとって、いよいよイベント第一弾のダイビング。 ポイントは黄金崎ビーチ。国立公園に指定されている風光明媚な海と山の絶景が「おぉぉキレイ!」と思わず声に出てしまうところ。そこに広がる弓状の砂浜もこれまた美しく、ダイビングがテーマの人気ドラマ「サマースノー」のロケにも使われているようで、つい最近もヒロスエと剛(堂本)がきたらしい。エントリーは人数が多いため、3つのチームに分かれて、潜りました。稀少なカミソリウオも発見できたほか、砂地とゴロタに生息する生物に、KOHくん(リゾート派で結構潜っているのになんとビーチエントリーがはじめて)は「伊豆もまんざらじゃないね」と満足の様子で、みんなが西伊豆の良さ再認識したダイビングとなりました。

●ビールを飲んでもすぐに汗になるので、グビグビ飲める
ダイビングが無事終了し、イベント第二弾はキャンプ。片付けが終わった人からキャンプ場に移動して準備を始めたんだけど、これが暑いんだよ!!当日は絶好過ぎるくらいの夏日だったんで、体感気温は40℃って感じ。そんな炎天下の中でテントを張ったりしてたら当然みんな喉が乾くよね。そんなもんだから、誰ともなく「みんなまだ来てないけどビール飲んじゃおうっか?」「飲もう飲もう!!」ってなったわけ。ところが、ところがですよ!「あれ?冷えたビールが無いじゃん??」「ゲ、まこちゃんの車の中だ・・・・・・・(まこちゃんはその時まだ戻ってなかった)」 数十分後、まこちゃんとたろうちゃんがクーラーを担いで戻ってきた時のみんなの「殺気立った顔」が思い浮かぶでしょ(笑)。
さて、昼食のBBQをおなか一杯食べた後は、ビーチバレーしたり、シュノーケリングしたり、昼寝したりで各自思い思いののんびりタイムを過ごしてました。この「のんびり」ってのは本当に楽しいよね!そうこうしているうちに、ひぐらしが鳴き出してランタンに火が灯った頃には夕飯の準備もばっちり完了。

●今回のメニューは凝った、そして食った
@「牛スジのコムタンスープ」
じっくり4時間煮込んだんで、とろけるようなお肉とばっちりダシの出たスープが絶妙でした!
A「牛タンの塩蒸し」
これまた2時間塩の中で牛タンを丸ごと蒸しあげました。塩とコショウだけの味付けなのになんでこんなに美味しいのかな?
B「とんちゃんオリジナルカレー」
ひき肉をたっぷりと使ってチリ風味の味付けをした逸品。メキシコを連想させるカレーなんだよね。もう最高!!
C「タンドリーチキン」
ヨーグルトとカレー粉を混ぜたタレにトリ肉を漬け込むだけなんだけど、これもおいしかった。
D「定番の焼肉」
カルビ、タン、サーロインを炭火で焼きましたが、やっぱりこれもオイシイよね。
このほか
にも、よういちさんが炊いてくれた「お焦げの微妙なご飯」、なおちゃんの作ってくれた「アボガドサラダ」、「カワハギの刺身」、「ニジマスのハーブ焼き」などがあって、もう大満足。ご飯一升炊いたのに無くなっちゃたもんね・・・・・。
そして夕飯の後はお決まりの花火大会。花火など到底似つかわしくないノンタンが「チロチロ・・・」って線香花火をやってる姿がやけに印象的でした(笑)。
翌日は、なんと早朝からいきなりビールを飲んで小宴会。本当によく飲んだ・・・・・。チーズのスモークもばっちり完成して、いい酒の肴になりました。その後、昼くらいに近くの「うぐすの湯」に入って身体もすっきりさせてから、ゆっくりと帰路につきました。
この企画は(自分で言うのもなんだけど)たしかに面白い! これは来年もやるしかないね。

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ログ 
黄金崎ビーチ 2000.08.06
IN時間 OUT時間 潜水時間51分、AVE深度■m、MAX深度■m、水温■℃、気温■℃
、透明度8-10m

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