
■御蔵島調査隊 調査報告
今回PADIドルフィンインストラクターのイルカ調査隊として
11月7日の半日滞在という強攻スケジュールにて 御蔵島に上陸し、イルカ船での調査を行いました。
心配された三宅島の噴火による二酸化硫黄の影響も少なく、海の中は、 あのイルカたちが元気に泳ぎまわっていました。イルカも久しぶりの人間との接触で、興奮気味?(我々のほうが興奮)で、水中、水面での絡み合いが続き、イルカへのアタックも10回以上に及びました。
帰りの船上では全島避難の続く無人島=三宅島に大接近し、噴火の様子を 目のあたりにしました。噴煙も空高くのぼっており、火口付近でははっきりと容貌の大きな変化を確認する
ことができました。火口は既に式根島がすっぽり入ってしまう大きさになっているとのことで、あらためて自然の恐ろしさ、強さを感じました。早く火山活動も終息し全島避難が解除されあの元気な三宅島が戻ってくることを心より願うばかりです。
タロウ/深和
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| 三宅島 14時15分頃、南側沖からの噴火の様子 |
三宅島 14時40分頃、東側沖から撮影 |
日帰りでイルカ調査に行ってきたよ!
御蔵島には港が北側にひとつしかないんだー。 ほかの島と違って非常に荒れやすく、もし海が荒れれば 1週間帰れなくなるっちゅうかなりリスキーな調査だったよ。
だけど現在イルカがどうしているのか、生態をどうしても この目で確かめたくて無理を押してタロウちゃんと調査隊に参加しました。
南東の風が吹いていたので白糸の滝や元根の方 (島の南側でイルカが多く生息している) は荒れ気味だろうと思って港を出ました。 遊び好きなイルカの事だから荒れてる方にいるだろうと
思ったそのとき、穏やかな北側で第1の群れに出くわしました。 (知っている人も多いと思いますが「シャクレ君」という口の部分がアントニオ猪木のようにしゃくれてるイルカがいる群れです。)
海に入ったとたん、イルカたちとぐちゃぐちゃになるほどのランデブーでした。イルカたちも僕たちもめちゃくちゃ興奮!! デジカメ&ビデオ撮りまくり。 元根の方では小さい群れが集まって50匹ぐらいの群れになり
タカベを狩ろうとしている姿を観察できました。
10チャレンジでイルカは100匹ぐらい(誠の推定)はいたと思います。「半端じゃないぜ!」 帰りの船で三宅島のすぐ側を通りました。 噴火による噴煙が私たちの上を通過したとき、
胸が締め付けられる思いでした。 いち早く復興できるようお祈りしています。
今回イルカたちとこんなにふれあえるすばらしい場所に早くツアーを組んでみんなを連れてきてあげたいと つくずく感じた。
(今回のようなリスキーなツアーじゃなく神津島や式根島からのツアーを検討中です。絶対参加してくれよな!)
ドルフィンインストラクター まこと
チームエアーでは、平成12年6月下旬から始まった、三宅島噴火/神津島・新島・式 根島近海における群発地震の影響による被災及び避難された方々への義援金を募集いたします。ぜひ、皆様のあたたかいご支援・ご協力をお願い申し上げます。
T.義捐金名
三宅島噴火/神津島・新島・式根島近海地震災害
U.受付期間
11月28日(火)まで
V.口座番号
・ 東海銀行 秋葉原支店 口座番号 普通 1159725
・名義 チームエアー
・その他 ・お名前のあとに「ギエン」を明記して下さい。
・振込手数料のご負担も含めてご協力をお願いいたします。
W.義援品の受け付けについて
募集は現金に限り、義援品(品物)はご遠慮ください。
また義援いただいた方はHP上に公示します。
X.配分
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