2001年11月2日(木)〜5日(月)
与那国ツアー
| 与那国島は初日から天気に恵まれました。到着後、まもなくエントリー。水がないぐらい透明度がいいのにビックリ。透明度は30〜50mくらいと驚異的! すぐにアオウミガメとナポレオンが出迎えてくれて、生物の多さと地形の豪快さで僕らを唸らせる。 「ホワイトワールド」はまさに白の世界って感じで幻想的で、「Wアーチ」はサイパンのグロットを思わせ、地形派にはたまらんポイント。ハンマーヘッドが良く現れる「西崎(いりざき)」では超ドリフトダイビング! まず「南の根」につかまり大物待ち。すると1.5m級のイソマグロ3匹が悠々と現れた。そこから流れに乗り、200mほど離れている「ハンマーヘッドロック」に到着するやいなや巨大なギンガメアジの大群が渦を巻いていた。 そしてなんといっても今回のメインディッシュは「海底遺跡ポイント」。エントリーしてすぐに「城門」と言われる人がやっと一人通れる5m程のトンネルを抜けると、「2枚岩」高さ5〜6m厚さ約1mもある1枚岩が2枚そびえ立っていた。ここからが大変。遺跡に近づいたとたんすごい流れが発生。まさに鯉のぼり状態。東西南北にきちんと建ち断面が直線的で明らかに人工的に削られたものだということがわかる。大昔の人々がここに暮らし文明を築いていたのかと感動して鳥肌が立った。与那国は、どこを潜っても決して飽きることのないすばらしい海でビックリでした。 最終日は泡盛の工場見学。できたて70度の泡盛を味わった。縄の那覇では首里城観光と国際通りで買い物まで楽しみました。 |
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