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ドルフィン・スキンダイバーコース
野生のイルカと上手に泳ぎ、生態にも通じて、
イルカを通じて環境保護を大事に考えます。
○ハンドウイルカの紹介
○環境保護
○イルカと安全に楽しく遊ぶためのルール
○限定水域でのスキンダイビングスキルの習得と確認
○実際にイルカと海洋で泳ぐ
○ドルフィン・スキン用ログ記入
●1回以上の海洋実習でイルカといっしょに泳ぐこと.(スキンダイビング)
□参加対象:全のオープンウォーターダイバー
□インストラクター対生徒 最大1:8
ドルフィン・フォトグラファーコース ○イルカの水中カメラ
○野生のイルカについて
○環境保護
○イルカの写真撮影
○水中カメラシステムの準備と手入れ
○撮影後の将来
○海洋でイルカを撮影する
○ドルフィン・スキン用ログ記入
●2回以上の海洋実習のそれぞれでイルカを撮影すること
□参加対象:すべてのオープンウォーターダイバー以上
□インストラクター対生徒 最大1:8
ドルフィン・スノーケラーコース ○野生イルカについての生態
○最低限のドルフィンスイム
○野生イルカの観察を通じて環境保護への認識を高め、楽しみながら経験を積む。
●海洋実習でのイルカを観察する手段は船上でも水面でも可能
□参加対象:8歳以上の健康な方なら何方でも
□インストラクター対生徒 最大1:12
ダイビング資格がなくてもイルカと泳いで、PADI公認イルカ資格
ドルフィン・エコロジストコース□参加対象:全のオープンウォーターダイバー
□インストラクター対生徒 最大1:12
□略:DEC( ドルフィン・エコロジストコース)
| 三宅島のイルカ調査 2000年7月24日の観光協会ダイビング部によるイルカ調査結果をお知らせします。 7月24日(月)に観光協会ダイビング部による御蔵島周辺のバンドウイルカの生息状況の調査が、ジャック・モイヤー先生にも同行をお願いして行われました。 朝6時、モイヤー先生、協会所属のダイビングサービスのダイバー等を乗せた2隻の漁船(夕景丸:船長 沖山副会長/住吉丸:船長 関ガイド部部長)は、阿古漁港を出港しました。 約40分後、御蔵島周辺海域に到着。到着後、直ぐにイルカの歓迎を受けました。 その後御蔵島周辺を回り、数カ所でダイバーによるドルフィンスイムを行い、水中からもイルカの様子を見ました。同時に船上からは、頭数の概算見積もりも行いました。 結果、頭数は150頭にも及ぶのではないか(モイヤー先生談)とのことです。以前より減少するどころか、増えているやにも感じます。それと、お客さんが余り来なくて人恋しいのか、海へ飛び込んだダイバーを見付けては、たくさんのイルカ達が寄って来ます。 以上の通り、御蔵島周辺のイルカは、以前と全く変わらなく生息していることをご報告いたします。 |